2008年1月4日金曜日

はてさて、これは何ぞや?

北海沖で、カラフルな踊るクラゲ発見!と行きたい所ですが、これは一体なんだと思いますか?正体はロウソクです。下の写真が出来上がりの図。先日、子供達と友人とロウソク作りに行ってきました。小さな田舎の工房で、蝋のにおいに包まれ楽しい時間を過ごしてきました。最初に作ったのが、このクラゲまがいの、でもひっくり返せば太陽のような、王冠の様な形のもの。次に作ったのが、基本のまっすぐの物。ロウソク作りとは実は、とても孤独な作業。ろうそくの芯を持たされて、一分おきに溶けた蝋が入っている樽に浸すこと20回。いくら頑張っても一時間に2本しか作れない。だから手作りロウソクが高いのも納得。それぞれ、蝋が柔らかい内に、曲げたりひねったりして、オリジナルのロウソク作りを満喫しました。ロウソクの火が大好きな私ですが、この自作の物は、火をつけずに観賞用に大切にとっておきます。

http://www.uitinbrabant.nl/uib/uib/site/agenda/detail/A_35274380.html

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