2008年1月4日金曜日

パラグライディング


去年のことになってしまいましたが、10月の良く晴れ渡った日曜日に、パラグライディングで飛んできました。「パラグライディングをやってみたい」と言った言葉を覚えていてくれた、日本語のクラスの生徒達からのプレゼント。馬鹿と何とかはと言われるほど、高いところが大好きな私。飛ぶ前から、怖いどころか、わくわくドキドキ。ギアをつけられて、インストラクターの人を後ろに、3輪のモーターバイクで、風をつかむまで引っ張られます。数秒のうちに、フワーと空高く舞い上がり、地上400メートルの高さに。上空の澄み渡った空気が頬に冷たく、遠くの町や村までとても良く見えました。どこまでも続く平坦なオランダの土地、緑の中にポツンポツンと点在する農家、ゴマ粒のように小さい牛や羊、反射する太陽の光、それを見下ろす私、思わず冷たい頬に暖かい涙がつたいました。「人生一度はやるべきよ」とパラグライディング普及協会の会長になったような、感動のやまない最近の私です。
http://www.v-r-t.nl/paragliding_sterksel.htm

料理の出来る男に乾杯

料理の出来る男の人というのは、私のランク付けの中で、かなり上位に位置します。おいしいものが大好き。人が作ってくれると、もっとおいしい。ましてやそれが男性だと、おいしさ更に倍々増!
我が家のクリスマスディナーは、今年も去年に引き続き、我が旦那様と友人の旦那様方2人の3人のシェフによって調理され、サーブされました。クリスマスの数週間前から、メニュー作りに知恵を絞っていた旦那様たち、当日も台所は”女性立ち入り禁止”。女性軍は、ソファーでシャンパンを片手に優雅におしゃべりに興じ、テーブルに案内されてからも、立ち上がることも無く、素晴らしいサービスでおいしいディナーを頂きました。これで一年分料理したような自慢げな夫達に乾杯。我が家の伝統として、来年もまた再来年も、また代々まで受け継がれて欲しいものです。

はてさて、これは何ぞや?

北海沖で、カラフルな踊るクラゲ発見!と行きたい所ですが、これは一体なんだと思いますか?正体はロウソクです。下の写真が出来上がりの図。先日、子供達と友人とロウソク作りに行ってきました。小さな田舎の工房で、蝋のにおいに包まれ楽しい時間を過ごしてきました。最初に作ったのが、このクラゲまがいの、でもひっくり返せば太陽のような、王冠の様な形のもの。次に作ったのが、基本のまっすぐの物。ロウソク作りとは実は、とても孤独な作業。ろうそくの芯を持たされて、一分おきに溶けた蝋が入っている樽に浸すこと20回。いくら頑張っても一時間に2本しか作れない。だから手作りロウソクが高いのも納得。それぞれ、蝋が柔らかい内に、曲げたりひねったりして、オリジナルのロウソク作りを満喫しました。ロウソクの火が大好きな私ですが、この自作の物は、火をつけずに観賞用に大切にとっておきます。

http://www.uitinbrabant.nl/uib/uib/site/agenda/detail/A_35274380.html