2008年1月4日金曜日

パラグライディング


去年のことになってしまいましたが、10月の良く晴れ渡った日曜日に、パラグライディングで飛んできました。「パラグライディングをやってみたい」と言った言葉を覚えていてくれた、日本語のクラスの生徒達からのプレゼント。馬鹿と何とかはと言われるほど、高いところが大好きな私。飛ぶ前から、怖いどころか、わくわくドキドキ。ギアをつけられて、インストラクターの人を後ろに、3輪のモーターバイクで、風をつかむまで引っ張られます。数秒のうちに、フワーと空高く舞い上がり、地上400メートルの高さに。上空の澄み渡った空気が頬に冷たく、遠くの町や村までとても良く見えました。どこまでも続く平坦なオランダの土地、緑の中にポツンポツンと点在する農家、ゴマ粒のように小さい牛や羊、反射する太陽の光、それを見下ろす私、思わず冷たい頬に暖かい涙がつたいました。「人生一度はやるべきよ」とパラグライディング普及協会の会長になったような、感動のやまない最近の私です。
http://www.v-r-t.nl/paragliding_sterksel.htm

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